昭和48年10月5日より昭和49年3月29日まで日本テレビ系列にて放映されました。
テニスのエースをめざす少女岡ひろみのスポコンアニメ。
岡ひろみが属する県立西高テニス部は秀れた技量を持つメンバーを擁し、ジュニアテニス界の名門クラブである。
女子部三年生の麗香はお蝶夫人と呼ばれ、全生徒のあこがれの的でひろみも彼女に魅せられてテニス部に入ったのだ。
ひろみはとりたてて目立つ存在ではなかったが、その素直で明るい性格からお蝶夫人に可愛がられていた。
ある日テニス界の鬼才と言われる、宗方がコーチとして就任することになった。
男子以上の厳しい宗方の特訓を受けるひろみに、藤堂はほのかな思いを寄せるのだった。
軽井沢でのトーナメントで勝ち進んだひろみは、日本を代表するジュニア選手に成長していく。
世界ジュニア選手権出発の日がきた。空港では、ひろみたちを送る壮行会が華やかに行なわれている。
病院のベッドでは病に蝕まれた宗方が「エースをねらえ!」と日記に書いて息を引き取るのだった。
原作は山本鈴美香で週刊マーガレットに昭和48年1月より連載されました。
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