昭和44年4月4日〜昭和45年12月25日の期間NET(テレビ朝日)にて放映されました。 八百屋の2代目のア太郎と子分のデコッパチがひき起こすギャグ漫画でした。 この漫画はとても印象的で、ア太郎の親父の死から物語がはじまり 見た感じからは時代劇のやくざ映画が始まりそうな気が子供ながらにしました。 しかし、そこの所は赤塚作品、死んだはずの親父が幽霊としてでるはでるは。 デコッパチの人情味があふれるてるのに、何かずれてしまっていました。 心のボス、わらえるくらいドジで「〜〜のこころ」の台詞を覚えてます? 超女好きの変な猫のニャロメ、ケムシのケムンパスは「〜〜でやんす」 カエルのベシ「〜〜だべし〜」。赤塚作品でも僕は好きな作品でした。 もう何10回も再放送が30年前まであったのに、現代の子に見せられないのが残念。
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