昭和46年9月25日より昭和47年6月24日まで日本テレビ系列で放映 生まれたときから幼少時代までは超天才であった。大学教授も顔負けの天才ぶりを発揮していたが、 ある日突然頭から歯車がはずれ天才的バカになってしまう。 のちにバカ田大学で創立以来の優秀な成績で卒業するのであった。 その一粒種のハジメちゃん、天才ぶりはパパの遺伝なのだ。 天才ギャグ漫画家である赤塚不二雄の金字塔とも言える作品です。 パパ、ママ、ハジメくん、レレレのおじさんなどキャラクターが有名だったのですが、 子供の頃に連載されていた少年マガジンでの漫画はもっとナンセンスだった記憶があります。 不二雄ちゃんが手を怪我したときにはほとんど真っ白な状態で漫画が搭載され、 ちょっとだけ黒い点があったのです。これ雪の上の足跡だとか?(笑) ウナギ犬のイラスト付きのサイン色紙を子供の時に持っていましたが、今はもうないのが残念。
|