ビッグX

ビッグXは少年ブックに昭和38年から昭和41年まで連載されていた手塚治虫のヒーローものです。
ビッグXは第二次世界大戦中、ナチスドイツはエンゲル博士と朝雲博士に新兵器として開発されました。
この薬の完成を待ったかのように終戦を迎えましたが、ドイツ軍はこの薬の発覚を恐れて関係書類を抹消すると共に、
二人の博士も消し去りました。しかし朝雲博士は自分に危険が迫っていることを感じ、
ビッグXの平和利用を願ってビッグXの製法を息子のしげるの体内に埋め込みます。
エンゲル博士の孫はナチス残党の司令官となり昭少年と戦いが始まるのです。
漫画上では注射器を使いビッグXに変りましたが、テレビ上は光にて変わっておりました。
(C)朝日ソノラマ、虫プロダクション

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