チャコちゃんシリーズは昭和37年の10月に始まりました。 チャコちゃん役の四方晴美(よも はるみ)さんのデビュー作で パパ役の安井昌二さん&ママ役の小田切みきさんと四方晴美さんは、 実の親子の共演と言う事で当時、たいへん話題にもなっておりました。 シリーズには基本原点となった1962年〜『パパの育児手帳』、 1964年〜『チャコちゃん社長』、1965年〜『チャコちゃんハ〜イ!』、 1966年〜『チャコちゃん』、1967年〜『チャコねえちゃん』、 この作品より、のちの主人公となるケンちゃん役の宮脇康之が加わりました。 1968年〜『チャコとケンちゃん』、最後の1969年〜『チャコとケンちゃん(劇場映画)』
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