柔道一直線

1969年.6.22〜1971年.4.4までの期間TBSにて放送される。
中学生である柔道少年の一条直也は九州の小さな道場で東京オリンピックをテレビ観戦し、
オランダのヘーシングが王座を獲得したことにショックを受ける。
直也は奪回すべく元講道館の鬼車と呼ばれた車周作に弟子入りする。
実践柔道の車のしごきは厳しかった物の必殺技である「二段投げ」をあみだし中学王座へと成長。
卒業後に車と共に東京へと上京し名門天童高校へと入学する。その後、直也は高校全国大会を征するが
車は直也に野生の必要を感じ師弟の関係をたってしまう。のちのインターナショナルの大会に出場予定の直也、
しかし車は優勝候補のゴードンに必殺地獄車の破り作を教えてしまい直也は復習に燃える。
だが柔らの悟りを開いた直也は決勝で地獄車は使わずに試合の流れに沿った一本背負いで優勝するのであった。
活躍を続ける直也の姿を場末の酒場のTVで観ていた周作は突然発作を起こし死んでしまう。
そして師匠である車の最後の直也への言葉はテーブルに酒で書かれた“一直線”の文字であった。
魚屋で育った直也のシーンが思い出され、桜木健一と吉沢京子のラブラブがよかったです。
(C)TBS、朝日ソノラマ

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