タイガーマスク

昭和44/10/2〜昭和46/9/30の期間讀賣テレビ系列にて放映されました。
悪役レスラー養成機関「虎の穴」出身のレスラー・タイガーマスクこと伊達直人は、
孤児だった自分が育った孤児院「ちびっこハウス」の経営難を救う為に組織の掟に背いた事で
「虎の穴」の刺客に狙われる。ハウスの子供達に正しい生き方を身を持って示す為、
反則技を使わない正統派のレスラーとして生きる決意すのであった。
「虎だ虎だ、虎になるのだ!」印象的な台詞でしたよね。
自分は「ぼくらマガジン」でこの漫画に出会いテレビアニメも欠かさずに見てました。
伊達直人が最後に子供をトラックから救い、死の直前に川にマスクを捨てるシーン、泣けました。
(C)東映映画、朝日ソノラマ

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